書籍

平成の大修理を終えた日光東照宮の煌びやかな陽明門、雄大な男体山と中禅寺湖を抱く日光国立公園、那須の山間に湧く名湯・鹿の湯や民藝運動をリードした益子焼、世界中から注目を浴びるあしかがフラワーパークの大藤棚……。栃木県は、心に深く刻まれる“本物”と出合うことができる場所です。
本誌の特集では、県内の“本物”を巡る1泊2日のプランを提案しています。また、栃木県に行ったら食べておきたいグルメや、お土産に買って帰りたい銘品を一挙紹介。国内生産量1位を誇るイチゴを使ったスイーツは、写真に撮りたくなるようなキュートなものばかり。
栃木DC期間だけの特別な体験ができるイベントも盛りだくさん。県内を走るSLや、4月デビューのJR日光線の新車両「いろは」に乗って、さまざまなアクティビティーに挑戦してみてください。どこへ行くか迷ったら「エリア別ガイド」の活用を。25市町の観光スポットを余すところなく取り上げているので、旅の計画に便利です。

デスティネーションキャンペーンにあわせて発売された旅雑誌。知らなかった栃木の魅力を発見できること間違いなし!!

本書は栃木人気質をベースに置きながら、県内各地の特徴や問題点を取り上げ、
さらに守りから攻めに転じつつある現状の記事もふんだんに盛り込んだ。
ページをめくれば、新たな栃木県の真の姿が垣間見えるはずである。

この手の本は面白おかしく書いている…というイメージを私も持っていましたが、読んでみると割と「なるほど」「確かに」と思う点がありました。
まずは手に取ってみてください。

“プロスポーツ不毛の地”とまで言われた栃木県に生まれた一つのチームが、
日本人初のNBAプレーヤー・田臥勇太を獲得し、苦難を乗り越えながら栄冠を手にするまでの物語。
またB.LEAGUE初年度となった2016-17シーズンは、ホーム入場者数10万人を達成。
運営会社の売上高は前期比71%増の10億2505万円となり、初めて10億円の大台に乗った。
彼らはなぜ、このような偉業を成し遂げることができたのか。
彼らが大切にし続けたファンとの信頼関係とは…。

栃木県を拠点にするプロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」がBリーグ初代王者に輝いた後に発行されました。雑誌「SPRIDE(スプライド)」に掲載されたものを編集したもの。